バストの構造バストの構造

バストの構造ですが、なぜバストの大きい小さいがあるのでしょう?それはバストの大きさを決める要因には2つあります。下の図を診ていただければ一目瞭然です。乳腺と脂肪です。では胸の小さい人が大きな胸になるにはこの2つを増やせばいいことになります。それではこの2つを増やす方法をそれぞれについて説明しましょう。

1.乳腺

乳腺の量は遺伝的な要素、生活様式(食べ物や生活習慣)、女性ホルモンによってほとんどが決まります。
遺伝的な要素は変えようがありません。
次に生活様式ですが、近年日本人も胸が大きくなってきました。これは食べ物や生活様式が西洋化したためであると考えられます。「牛乳やチーズを食べると胸が大きくなる。」って聞いたことはありませんか?確かに動物性たんぱく質を取ることは大きくなる要因の一つです。しかしこれは思春期にがんばれば効果は見込めますが、ある程度の年齢になれば牛乳を飲んだからといって大きくならないのは皆さん実感していると思います。
次に女性ホルモンですが、女性ホルモンの分泌を多くする方法は恋をするか、ホルモンを補充するかの2つです。ですからいい恋愛をすることも大切なのです。ホルモンの補充についてですが、よく飲み薬でホルモンの分泌を増やし胸を大きくする類のものがありますがあまり効かないものであればいいのですが、効果が顕著に出るもの、特にれっきとした薬などは要注意です。これによって乳腺は大きくなるのですが行き過ぎると乳がんになる可能性が大きくなります。
以上のことから実際に乳腺を大きくする方法としてはいい恋愛をすることぐらいでしょうか。実際ホルモンバランスによって乳腺は15cc~50cc程度大きくなるのです。

2.脂肪

太ることしかありません。ただしバストだけ太る事は不可能であることを皆さんもご存知かと思います。これが何とかできないかと医学的な研究は続けられています。これができれば豊胸手術なんてなくていいのです。

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