人工乳腺法(バッグ法)

artificial mammary gland

Wバッグ豊胸術「マンマ・リアル」

豊胸術

3,000症例を手がけたふくとみドクターがたどり着いた豊胸術!

豊胸術のさまざまな問題点を診てきた結果、過去の手術方法における「常識のウソ」を見出し、 「カプセル拘縮」(胸が硬くなる症状)や「リップリング」(バックが触れる、表面が波打つなどの症状)の改善法を確立しました。 その着眼点とは、表面の素材の違う2つのバッグの特性なのです。

バッグには表面のコーティングの違いから、スムースタイプとテクスチャータイプの2種類が存在します。
スムースタイプとは、昔から使われているバッグであり、コーティングがされていないため表面がツルツルしています。
テクスチャータイプとは、現在主流となっているバッグであり、コーティングがされているため表面がザラザラしています。

テクスチャータイプはカプセル拘縮を予防するために開発された新しいバッグです。
確かにカプセル拘縮の可能性はスムースタイプと比べ非常に少ないのですが、表面がコーティングされているため、 その代償としてスムースタイプよりバッグそのものが硬いのです。
そのためリップリングについてはスムースタイプより多くおこる結果となってしまったのです。
Wバッグ豊胸術「マンマ・リアル」はこの相反したデメリットをそれぞれのバッグのメリットで補う方法です。

具体的には、手術を2回行います。
まず一回目の手術でやや大きめのテクスチャータイプのバッグを使用し、カプセル拘縮を予防します。
カプセル拘縮の危険性がなくなった時点で2回目の手術を行い、テクスチャーバッグと比べて、より感触が柔らかいスムースタイプのバッグに入れ替える方法です。
またこの時カプセル拘縮解除も同時に行います。この方法を行うことにより、現在のバック豊胸手術において最も柔らかいナチュラルバストが実現可能になりました。

豊胸バックの種類カプセル拘縮柔らかさしなやかさリップリング
ハリ感
スムースバッグ
××
テクスチャーバッグ
(通常法)
Wバッグ
「マンマ・リアル」

施術の流れ

テクスチャーバッグを挿入

1テクスチャーバッグを挿入

少し大きめのテクスチャーバッグを挿入します。
被膜が形成され、約6ヵ月で被膜が安定します。

スムーズバッグに入れ替え

2スムーズバッグに入れ替え

被膜が安定した時点で被膜をそのままにして、テクスチャーバッグを取りだします。
被膜をカプセルトミーで広げ、被膜内に1サイズ小さめのスムースバッグを挿入します。

より自然なバストが誕生!

3より自然なバストが誕生!

被膜の大部分が既に形成されているためカプセル拘縮は起きず、スムースバッグはスペースが十分確保されており可動域が広く、バッグ自体の柔らかさも相まってパーフェクトなバストへと生まれ変わります。

カプセル拘縮とは

カプセル拘縮とは

豊胸バッグは人体にとって異物であるため、人体は体を保護しようとバッグの周りにカプセル被膜を作り、これによって人体とは隔離したスペースを形成し、その中にバッグが存在しています。

これはペースメーカーなどを体中にいれたときにも同じようなことが起こります。このカプセル被膜が稀(手術を行った人の約10~15%)に小さく出来てしまい、バックを狭いスペースに閉じ込めてギュウギュウ詰めの状態にしてしまい、硬い胸になってしまう事があります。

これをカプセル拘縮と言います。カプセル拘縮は人体の防御反応なので防ぎようがありません。
確かに出血させないことやバッグの表面をコーティングしたバッグ(テクスチャーバッグ)を使用することによって予防はできるのですが、それでも手術を行った人の約5%はカプセル拘縮を起こしてしまうのです。

リップリングとは

リップリングとは

バッグは内容物(主にコヒーシブシリコン)とそれを包む「合成素材でできた皮」で構成されています。
水の代わりにシリコンが入った水風船と考えてもらえればわかりやすいと思います。
内容物(コヒーシブシリコンや生理食塩水など)は非常に柔らかいのですが、「合成素材でできた皮」はある程度の硬さがあります。
この合成素材でできた皮が稀に触れたり、見た目が波打った状態になったりすることがあります。これをリップリングと言います。
もともと胸が小さい人や脂肪が少なく痩せた人に起こりやすい傾向があります。
もともとは耐久性を保つため「合成素材でできた皮」は分厚い素材でできていてリップリングが起こりやすかったのですが、技術の向上とともに素材の耐久性が良くなり「合成素材でできた皮」の厚みが非常に薄くなり、リップリングも非常に少なくはなってきました。
それでもやはり約5%の確率でリップリングは起こってしまいます。

ふくとみクリニックのカプセル拘縮予防・改善方法

マッサージの方法

従来テクスチャーバッグはマッサージが不必要であるとされています。テクスチャーバッグはコーティングが施されているため表面がザラザラしています。
ですからマッサージを行うと炎症がおこりカプセル被膜が分厚くなることによってカプセル拘縮が起こりやすいのです。
しかしバッグを動かさずにそのままにしているとバッグの動くスペースが小さくなってしまい、 カプセル被膜が完成したのち全くバッグが移動せず動きのないやや硬いバストになってしまいます。
そこでマッサージ方法を変えてみました。ゴリゴリとマッサージは行わず、バッグを動かす程度のマッサージを行います。
ですからマッサージという言い方は不適切なのかもしれませんが、言い方が難しいのでここでは「バッグを移動させるだけの軽いマッサージ」と説明しておきます。
このようにマッサージを行うことによってバッグの動くスペースが確保され柔らかい胸になります。

手術方法

手術方法

出血もカプセル拘縮を起こす要因の一つです。出血が起これば人間の体は溜まった血を吸収しようとします。
この時に炎症がおこりカプセル被膜が分厚くなりカプセル拘縮が起こりやすくなります。
豊胸手術ではバッグの収まる場所(スペース)を作らないといけないのですが、実際目で見ながらスペースを作るのではなく、手触りと感に頼って作るのです。
このように感覚だけで行う事を医学用語でブラインドと言います。当然ブラインドで手術を行うと出血のリスク(危険性)が高まります。
ですから内視鏡などの特殊な器具を使い、出来る限り直視下で手術を行えば出血の頻度も少なくなり、カプセル拘縮を回避させやすいのです。

被膜拘縮解除

被膜拘縮解除

マッサージの方法を変えたり、丁寧に手術を行ったり、バッグの性能が向上したことによりカプセル拘縮のリスクは少なくなりますが、それでも約3~5%の人はカプセル拘縮が起こってしまいます。
これは一種のアレルギー反応でどうしようもないのです。カプセル拘縮になってしまった患者さんはどうすればいいのでしょう?狭くなったスペースを広げればよいのです。
カプセル被膜を破り既にできたスペースをもう少し大きなスペースにしてあげるのです。これをカプセルトミーと言います。従来からこの方法が存在していましたが、実際カプセルトミーを行い、テクスチャーバッグを入れなおしたところ多くの患者さんが再びカプセル拘縮を起こしてしまいました。
そこで豊胸の修正手術を数多く行ってきた中であることに気付いたのです。
それは現在主流になっているテクスチャーではなく一昔前のスムースバッグに入れなおすとカプセル拘縮がほとんど起きないのです。これは一旦できたカプセル被膜がテクスチャーのようにザラザラした表面だと更に被膜が分厚くなってしまいますし、本来アレルギー反応によってできた膜ですから以前と同じテクスチャーバッグを入れても再びカプセル拘縮になってしまうのはいたって当たり前のことです。でもスムースバッグといわれる表面がつるつるのバッグは摩擦が起きにくくカプセル被膜が更に分厚くなることがないのです。
このようにカプセルトミー(カプセル被膜を破りスペースを広げる手術)を行いスムースタイプのバッグに入れ替えることにより ほとんどのカプセル拘縮を解除することができるのです。この方法の利点はそれだけではなく、 バッグ自体の柔らかさがテクスチャーバッグよりもスムースバッグのほうが柔らかいため更に柔らかいバストに仕上がるのです。このことをうまく利用したのがWバッグ豊胸術<マンマ・リアル>なのです。

よくあるご質問

電話やメールでのカウンセリングも行っていますか?

ふくとみドクターは直接あなたとお会いし、あなたと向き合ってお話することが大切だと考えています。
その為、電話やメールでのカウンセリングは行いません。
また、当院ではカウンセラーやスタッフが応対するのでなく、ふくとみドクターがきちんとカウンセリングを行います。
一度のカウンセリング時間内で、あなたが理解・納得できなかった場合は何度でも理解・納得するまでカウンセリングを行います。
※施術の概要など一般的なご質問についてはカウンセリングスタッフが無料でていねいにご説明いたしますのでお気軽にお問合せください。

手術前に検査は必要ですか?

ご手術の1ヵ月~2週間前に、血液検査・心電図・胸部レントゲン検査をお受けいただきます。

使われている豊胸バッグのメーカーを教えてください。

当院では安全性を重視しておりますので、FDA(アメリカの厚生労働省)に認可されているアラガン社のバッグを取り扱っております。こちらは日本で唯一保険適用として承認されているバッグです。

手術中はどんな麻酔を使用しますか?

ふくとみクリニックではコントロールのしやすさと、患者さまの精神的な負担等を考え、豊胸手術の麻酔は基本的に全身麻酔で行っております。
全身麻酔とは、麻酔ガスを口から吸う麻酔で、完全に寝てしまうので手術中は意識もなく痛みも全く感じません。
手術をお受けになる患者さまにとっては、全身麻酔は「大きな」麻酔なので危険性が高いと思っておられる方が多いと思います。
豊胸手術において局所麻酔、硬膜外麻酔は一旦薬を体内に注入してしまうと肝臓や腎臓で分解され尿として体外に出てしまうまで麻酔を覚ますことができず、一旦薬を入れると覚ますのは時間を待つしかありません。
一方、ガスによる全身麻酔は吐く息から麻酔が出てくるので、早く呼吸をさせれば、早く覚ますことができるのです。
その為全身麻酔はコントロールがつきやすく硬膜外や局所麻酔に比べ比較的安全であると考えています。

手術後、いつからブラジャーをつけてもいいですか?

検診にて問題がなければ、ワイヤー入りのブラジャーは3ヶ月目から着用していただけます。
術後~1週間は包帯とバストバンドで固定し、その後1~2ヶ月はキャミソールやバストバンドでお過ごしいただきます。
但し個人差がありますので、術後の検診にてドクターの判断が必要です。

アフターケアはありますか?

ふくとみクリニックでは手術は手段であり、目的は「心をより前向きに明るくすることである」との理念から、手術が終わった後も患者さまが満足いただけるようにトータル的なケアーを行います。

具体的には
1.カプセル拘縮の修正保証
ふくとみクリニックでは万が一カプセル拘縮が起こった場合、再手術および処置を無料で行います。

2.手術後の痛みケア
手術後の痛みについて、通常の痛み止めをお出しすることはもちろんですが、更に緩和をご希望の方には無料で「アフター麻酔」を行っています。
「アフター麻酔」は、手術後1~2日にピークになる筋肉痛のようなバストの痛みを、麻酔テープを張ることによりブロックします。
この方法によって手術後の痛みを従来よりも更に軽減できるようになりました。
痛みに敏感な方にもご安心して手術を受けていただけます。

3.モイストヒーリング(湿潤療法)
ふくとみクリニックでは傷の最新治療法であるモイストヒーリング(湿潤療法)を取り入れております。
モイストヒーリングとは傷を保護剤にて覆い傷を乾かさない事によってより早く傷を治すという考え方です。

4.手術後24時間ホットライン
手術後自宅に帰って困ったことや不安なことがあっても24時間電話連絡ができ、迅速に対応いたしますので安心して手術を受けていただけます。

5.完全個室
手術終了後、患者さまが安心してお休みいただけるようリカバリールームは完全個室になっております。
ホテルのようにごゆっくりお休みいただけます。

6.定期検診
最終的なお胸の仕上がりにも影響しますので、基本15回の検診をさせていただいております。
1年後以降も、気になることがあればドクターが診察いたしますのでご安心ください。

  • 1回目手術
  • ①術後3日目
  • ②1週間目
  • ③2週間目
  • ④1ヶ月目
  • ⑤2ヶ月目
  • ⑥3ヶ月目
  • ⑦6ヶ月目
  • 2回目手術
  • ⑧~⑭(①~⑦繰り返し)
  • ⑮1年目

※術後の経過により回数に個人差がございます。

料金表(税抜き)

カウンセリング料 ¥2,000
マンマリアル ¥1,500,000

※上記には術前検査代・麻酔代・お薬代・検診代が含まれています。

他院で受けた豊胸手術にお悩みの方へ

こんなはずじゃなかった!どこに相談していいかわからない!という方のために

バッグが硬くなってしまった場合

バッグが硬くなってしまった場合

使用するバッグの種類にもよりますが、豊胸手術をした方のうちで10〜15%の割合でバストが硬くなる「カプセル拘縮」が起こります。
これは、人体による一種の防御反応なので、厳密には失敗や事故とは違います。ただ、手術時に出血がひどかったり、 手術後のマッサージやケアの方法によっては、起こる確率が高くなってしまいます。
ただ、この「カプセル拘縮」でバストが硬くなってしまった場合は、ふくとみドクターが発見したWバッグ豊胸術<マンマ・リアル>に基づいた手法で再手術を行えば、 驚くような柔らかいバストを取り戻すことが可能です。ぜひご相談ください。

バッグは破れることもあります

バッグは破れることもあります

豊胸手術に使用するバッグは、もともと丈夫に作られてはいますが、時間の経過や日々の生活の中でのちょっとした刺激や衝撃を繰り返すうちに、 バッグが破れるということもあります。
万が一破れたとしても中身が漏れ出てこない最新式の「コヒーシブシリコン」や体液に近い「生理食塩水」などは安全なのですが、 過去に使用されていた「シリコンバッグ」や「ハイドロジェル」の場合は、破れて中身が漏れた場合に、炎症が起こる場合もあります。
とくに、「ハイドロジェル」バッグは、手触りが非常に良いことから約10年ほど前に大ブームになったこともあり、いま、その破損などで悩まれている方が予想以上に多いようです。
ふくとみクリニックでは、お胸の状態をしっかり把握した上で、バッグの破損の状態によって、バッグの入替・バッグの抜去・ 漏れ出たジェルの処置・炎症の処置等を総合的に治療させていただきます。

豊胸バッグの種類

豊胸バッグは本体である液状および半液状の内容物(生理食塩水、コヒーシブシリコン等)と、これを包みこむ人体に影響の少ない合成素材でできた皮で構成されています。水の代わりにシリコンが入った水風船と考えてもらえればわかりやすいと思います。

内容物安全性柔らかさ触り心地
生理食塩水
シリコン×
ハイドロジェル×
コヒーシブシリコン
生理食塩水
血液と同じ濃度にした食塩水で、点滴に入っている液体です。ですから万が一皮が破れたとしても人体に吸収されてしまうので安全です。
このバッグは中に入れる食塩水の量が調節できるので食塩水をたくさん入れると硬くなり、少ししか入れなければ柔らかいのですがしわになり、リップリングが出てくる可能性があります。
触り心地は、まさに水風船だと思ってもらえればいいです。
シリコン
液状のゴムのことです。
これは柔らかくて触り心地も抜群なのですが、皮が破れて外に流れだすと人体に悪影響(癌化等)を及ぼすため現在ではほとんど使われていません。
ハイドロジェル
人体の中にある糖分を主成分としたジェルです。水あめを想像してもらえばいいです。これは漏れ出ても人体の中にある糖分なので吸収されてしまい安全なのですが、吸収されるまで時間がかかるため炎症が起こってしまう事があります。柔らかさ、触り心地は良いと思います。
しかしながら炎症の頻度が多かったため現在ではあまり使われていません。
コヒーシブシリコン
シリコンを寒天状に固めたものです。スライムを想像してもらえばいいです。これは万が一、皮が破れたとしてもスライムのようにネバーっとしているので皮の外には出てこないため安全とされています。柔らかさと触り心地はほとんどハイドロジェルと変わりません。

以上のことから現在では主に生理食塩水バッグとコヒーシブシリコンバッグしか使われておりません。
ではこの二つのどちらが優れているのでしょうか?
アメリカにおいては生理食塩水バッグが主流です。しかし柔らかさ、触り心地においてはコヒーシブシリコンのほうが優れてるため日本ではこちらのバッグが主流となっています。

豊胸トラブル セルフチェックの方法

バストの左右の硬さが違う

リラックスした状態で、腕を上げ、片方の手で左右のバストを触ってみます。
左右のバストの硬さや、柔らかさが同じかチェックします。

バストの半径が小さくなった。大きくなった。

鏡の前に立ち、正面からバストを見ます。片方のバストが異常に小さくなっていたり、 または、大きくなっていないかチェックします。

バストに痛みを感じる。

バストに痛みを感じる。

リラックスした状態で、片方の手でやさしくバストを触ってみます。
バストのどこかに痛みを感じたり、違和感を感じないかチェックします。

バストの皮膚が赤くなった。

バストの皮膚が赤くなった。

鏡の前に立ち、正面からバストを見ます。バストが腫れたり、赤くなったりしていないかチェックします。
またその際に、軽く触れてみて、痛みがあるかないかもチェックします。

腕をあげたときバストにツッパリ感がある。

腕をあげたときバストにツッパリ感がある。

リラックスした状態で、ゆっくりと腕を上に上げてみます。
脇の下がひきつれたり、バストの周囲につっぱった感じがしないかチェックします。

バストの高さが高くなった。低くなった。

バストの高さが高くなった。低くなった。

横になって真横から鏡を見ます。左右のバストの高さが異常に違っていないかどうかチェックします。

バストを手であげようとしても持ちあがらない。

バストを手であげようとしても持ちあがらない。

リラックスした状態で、片方の手でバストを下から包み込むようにして上に持ち上げてみます。
片側のバストを持ちあげたときに乳頭の位置が3 cm以上上がるがどうかチェックしましょう。

バストの辺縁がペコペコしている。

バストの辺縁がペコペコしている。

リラックスした状態で、鏡の前に立ち、正面からバストを見ます。
バストにくぼみがあったり、触るとペコペコしていないかチェックします。

料金(税別)

カウンセリング料  ¥10,000
やり直し豊胸術 ¥1,500,000~

※上記には術前検査代・麻酔代・お薬代・検診代が含まれています。
状態により診察の上、お見積りをお出しいたします。

医療法人大雅会 ふくとみクリニック
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